スマイルゼミ

【スマイルゼミ】年少・年中コース開始から6ヵ月経過!4歳の息子の様子

スマイルゼミ開始から6ヵ月経過後の息子の様子

こんにちは~!年子男児育児中のみやび(@miyabi84_)です!

4歳で年中さんの長男がスマイルゼミ【幼児コース】 を利用し始めてからちょうど半年が経過しました!

スマイルゼミは保育園児こそ使うべきアイキャッチ
【スマイルゼミ】年少コースを開始!タブレット教材は時間のない保育園児に向いているこんにちは~!年子男児育児中のみやび(@miyabi84_)です! うちの3歳4歳の息子達は、平日8時~18時まで保育園に行っています...
旦那
旦那
スマイルゼミ・・・こんなに続くと思わへんかったな・・・

私も旦那と同じ意見です 笑

でも最初のころに比べると、「スマイルゼミ早くやりたい~!」というワクワクする様子は落ち着いてきて、同時に3歳年少の次男が長男にちょっかいをかける様子にも変化がありました 笑

この記事では年少冬講座から半年経過して、スマイルゼミを継続できている?身についているの?という疑問をお持ちの方に、息子の様子をお伝えしたいと思います!

スマイルゼミ開始から半年経過した息子の取り組む姿勢

スマイルゼミは飽き性な息子でも毎日の習慣としてしっかり続いています。

スマイルゼミを取り組む様子

スマイルゼミ幼児コースでは、幼児の集中力が続く時間の目安として、15分もしくは3講座をやると、自動的に「きょうのできた」に誘導します。

そして学習を始めて30分を過ぎると、その日は新たな学習ができないように制限がかかるようになっています。(この設定は変更できるので、我が家ではこれを20分にしています)

夜にお風呂から上がって、20分タブレットをやってから寝室に行くようにしているよ!我が家にはこれが丁度いい時間♪

スマイルゼミをやり始めた1,2ヵ月の間は「スマイルゼミもっとやりたい~!」と言っており、3講座なんて物足りず、20分経ってタブレットに「今日の学習ができる時間は終わりだよ」と言われると不満そうにしていました。

これがさらに月日が経つと、「はい、おしまーい!」と言ってすぐ片付けるように。

日によっては3講座でおしまいして、今ハマっている別の遊び(折り紙や塗り絵など)をやり始めるようになりました。

目新しさがあるうちはやっぱり「やるやる!!」と意気込みがありましたが、今は「他の遊びがしたいときでもスマイルゼミの3講座は必ずする」という習慣に変わったように思います。

スマイルゼミのコンセプトは「学ぶ楽しさを知り、自ら学ぶ姿勢を育むこと。」自分で学ぼうとする習慣がついたのはまさに目的通り!

スマイルゼミ幼児コースの内容は簡単という噂は本当?

スマイルゼミの幼児コースでは全部で10分野の学びがあります。

スマイルゼミ【幼児コース】 公式HPより引用
スマイルゼミの10分野
色んな口コミを見ていると「数やひらがなはスマイルゼミをやる前から分かっていたから、うちの子はつまらなさそうにしていた」というのも見かけましたが、

うちの長男は数もひらがなもスマイルゼミをやる前は一切分かりませんでした。

特に数字が苦手なようで、何度やっても「2」と「3」の違いが分からず間違えてばかりで、さすがに私も旦那も心配になりました(^_^;)

でもスマイルゼミで何度も数字の問題が出てくるので、やっと「1~10」が分かるようになり、最近では「1・2・3・・・」と時計を見ながら紙に数字を書き出すようになりました。

一時はどうなるかと思ったけど、ちゃんと身についているんだねぇ

そして長男にとって簡単だったのが形や生活や知恵といった、普段の生活や遊びの中で自然と身につくような項目。

つまらなさそうにするどころか、「これは分かるで」と言わんばかりに自信満々にこなしていました 笑

こんな感じで、不特定多数の幼児に向けて内容が組み込まれているので、個人の得意不得意の差によって、難易度の感じ方は異なります。

やってみないと分からない、の部分は大きいと思いますね(^_^;)

スマイルゼミは2週間のお試しができるので、そこでどんな問題が出題されているかを一通り見てから決めるのも有りかもしれませんね。

スマイルゼミ幼児コースで苦手克服は可能?

先ほども苦手な数字が分かるようになってきた、と書いたとおり苦手克服は可能です。数字に関してはスマイルゼミだけで分かるようになってきました。

というより、スマイルゼミで頻繁に数字の問題を見るから普段の生活の中でも意識するようになってきたというのも大きいかもしれません。

一部、スマイルゼミだけでは苦手克服が難しい項目もあったので、それは親がちょっとお手伝いしてあげたものもあります。

それがこの問題。
スマイルゼミの苦手な項目 スマイルゼミの苦手な項目
得意分野であるはずの「ちえ」から出題されたこの問題がどうしても分からない様子。

この問題の答えは水のマークですが、長男はハートを選びました。本当は五角形を選びたかった様子でしたが、選択肢になかったのでハートを選んだようです。

スマイルゼミも間違いに対して解説を加えてくれるのですが、それでも分からず「これ嫌い~」と言っていました(^_^;)

どうやらこれが「積み重なっている」という理解が難しかったらしく、単純に画面の一番下にある図形を選んでいたようです。違うよ、と何度説明しても「?」な様子。

その様子を見かねた旦那が紙を切って図形を作り、説明してみました。
スマイルゼミで分からなかった項目の解説
これでやっと理解してくれたようで、その後の問題は正解するようになりました(^^)

こんな感じで、時と場合によっては完全にタブレット任せというわけにはいきませんが、得意分野と思っていたところがまさか苦手だったとは、と気づかされるきっかけにもなりました。

苦手を知ることで早期の克服ができますからね。分からないを分からないまま応用に行ってしまうとホント後々に大変になります。

スマイルゼミは色んなメリットがありますね(^^)

スマイルゼミ幼児コースは兄弟がいる場合でも集中できる?

「兄弟がいて集中できるかどうか」の答えは・・・「どちらとも言えない」です(^_^;)

うちの場合、年子なので1つ下の弟がいます。3歳児です。イヤイヤと反抗期が混じり合ったすごく面倒な時期です。笑

最初の頃の次男は「なんで僕にはないの~!」と言わんばかりにひたすら長男が学習しているタブレットを触ろうとし、長男も「やめてよ!!」と怒って喧嘩に発展していました。

これが最近になると次男は「長男が飽きたら自分も触らせてもらえる」と学んだようで、ジッと横で待機し、3問の学習が終わって「今日はもうやらへん」と長男が言ったら、待ってましたと言わんばかりにタブレットをしています。

長男は長男でスマイルゼミをするときに次男が別の遊びをしていたら「○○くん、スマイルゼミ見ぃひんの?」と言うようになり、次男の目があることが毎日のやる気につながっている様子もあります。

いいか悪いかは別として、平和に落ち着きましたね 笑

でもたまに2人でふざけ合って真面目にやってくれないこともあります。

特に声に出して書かれている文字を読んだ後に、自分の声を後から聞いてみるという問題。
スマイルゼミをふざけてやっている様子
自分の声が録音されると分かると、二人でふざけたことを言って、自分達の声を聞くときに楽しくてゲラゲラと笑っています。こうなるともうこの日の学習は壊滅的です・・・

次男もスマイルゼミを始められる年齢になり、それぞれのタブレットが用意されたら、こういった問題も解決するのでしょうね。

というか、次男にもスマイルゼミをさせるのかという問題がありますね 笑 

長男が今までやってきた学習内容は、戻って行うことができますし(^_^;)

それについてはまた半年後のブログに綴れるといいなと思っています(^_^;)

スマイルゼミを今後も継続できそうかどうか

長男の様子を色々書きましたが、今のところスマイルゼミは今後も続けられると思います。

新しい問題出てこなくなった月末あたりはちょっと意欲落ち気味ですが、新しい問題が出てきた月初めは、未だに「やる!」という意欲満々です(^^)

スマイルゼミはシーズンによって「イベント」もあり、学習すればするほどイベントクリアのためのポイントをゲットできる、という要素もたまにあります。

子供たちが飽きないように続けられる仕組みを”配信”という形で提供してくれるのはありがたいこと♪

半年経った今、色んな教材があってもうちの息子にはスマイルゼミが合っているなと感じています。

それではまた~!

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