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【住宅用火災警報器】けむり当番の電池切れ時の対処法。電池の寿命はどれくらい?

住宅用火災報知器、けむり当番電池切れ時の対応のアイキャッチ

こんにちは~みやび(@miyabi84_)です。

私は約5年前から戸建てに住んでいるのですが、家を建ててもらった時に「火災警報器」を付けてもらっていました。

この沈黙を貫いていた警報器、ある日突然電池が切れてアラートが鳴りました。朝の4時にまぁまぁ爆音で。笑

隣の部屋だったけど、もちろん起きるよね。息子達が起きなかったのが奇跡 笑

今回はそのときの状況に加え、電池切れ時の対応をご紹介したいと思います(^^)!

火災警報器・けむり当番とは

我が家の火災警報器はこれ。
火災警報器のけむり当番
パナソニックのけむり当番薄型2種 SHK38455です。

火災警報器は2006年に設置が義務化されています。罰則規定はないものの、自分や家族の命を守るために設置すべきで、統計的にも設置により「火災による逃げ遅れ」が減ったと証明されています。(参考:消防庁「住宅用火災警報器Q&A」)

本来は定期点検などをきちんとして、正常に作動するかどうかを確認しなければならないのですが・・・うーん。したことないな(^_^;)

火災警報器が突然鳴り出した時の対応

それでは本題へ参ります。

電池が切れたとき、警報器は「ピッ、電池切れです」を2回言った後、40秒起きに「ピッ」と鳴り続けます。そしてまた1時間後に、この流れを繰り返します。火災警報器が光っている様子
電池切れ時、警報停止ボタンを押すか、引き紐を引くことで警報音を止めることができます。

ただしこのままでは赤い作動灯は点滅したまま、しかもまた16時間後に「ピッ、電池切れです」の警報音が鳴り出します。

ではどうすれば完全に止めることができるのか。

答えはとても簡単です。コネクタを引き抜くのです。

警報器は壁から簡単に外れます。外した裏側、赤白のコードが見えますね。
けむり当番の電池の止め方1
ここのコネクタをスッと引き抜きます。
けむり当番の電池の止め方2
これでもう鳴りません!(説明書記載の正しい方法です)

ただしこれで終わり・・・となっては駄目なので、このあとに電池交換をしないといけません。

火災警報器の電池はどこで買える?

火災警報器を外した後、見慣れない青い電池に「これどこで売ってるん?」と頭を抱えました。

説明書になんて書いてあるのかなー交換できるもんなのかなーと思って開いてみました。

火災警報器の電池切れ時の対応
販売店と相談し、すみやかに新しい専用リチウム電池と交換する」って書いてありますね。

販売店っていっても、家建てた時に付けられてたから何処で買ったか知らないなぁと思いつつ、相談したほうがいいのかなぁと思って、販売元のパナソニックお客様相談センターにかけて聞いてみました。

そしたら「5年で切れたんですか。それはちょっと早いですねぇ。製品によってばらつきがありますから・・・電池は家電量販店で型番を言って取り寄せてもらって下さい」との返答。

電池の寿命は約10年と書いてあり、その半分しか持たなかったのに製品のばらつきで済まされてしまったことに違和感を覚えつつ、結局電池買えって言われるんかーい。と思いました。笑

家電量販店で取り寄せとは言っても、今はネット社会ですから。もちろんネットで手に入れることはできます。

ただちょっと気になったのが、パナソニックの住宅用火災警報器に関するQ&Aに記載されていた項目。

Q:住宅用火災警報器は10年後に取替えが必要ですか。(取替の期限はありますか)

A:耐用年数は使用環境などによって異なりますが、自動試験機能(または動作試験)によって故障警報が行われるまではお使いいただけます。
ただし、住宅用火災警報器は古くなると内蔵電子部品の寿命のために火災を感知しない恐れがあり、設置して約10年が本体交換の目安です。
(半年に1回以上、引きひもを引くか警報停止ボタンを押して、正常に動作することをご確認ください)

Panasonic サポート よくあるご質問 より引用

電池の寿命が10年というより、火災警報器そのものが寿命を迎えるため10年経ったら本体ごと交換しないといけないようなのです。

もちろんあくまで目安ではありますが、今からだったら電池を替えるか本体ごと替えてしまうか、金額的な問題もあるし、どちらがいいんだろう・・・思いました。

色々調べてみたら、今回電池が切れてしまった火災警報器は、今主流の「親子連動型」ではないようです。この親子連動しないタイプのものはPanasonicでは廃盤になってました。

そして親子連動型では、親器または子器を単独で使用するのは推奨されていないようです。(できないこともないようですが)・・・となるとすべての警報器が10年を経過してから、一気にゴッソリ交換してしまったほうが良いのかな?

なんて言ったって、最新の「けむり当番」がまぁまぁいい値段するんだよね・・・

廃盤になった安いものを購入したとしても、いつ製造されたか分からないし、既に劣化が始まっている物だったとしたら元も子もないですよね(^_^;)

電池は電池にしては高いけど、やっぱり新品のけむり当番を買うことを考えたら断然安い。

ということで、今回は電池の買い換えに落ち着きました(^^)/★

火災警報器が切れたことによる教訓

正直、火災警報器の設置が義務化されていることも知らなかったし、あんなふうに警報音が鳴ることも知りませんでした。(^_^;)

今回の事で、火災警報器設置の意味や取り替え目安を知ることができたので良かったです!

ちなみに・・・10年寿命の電池が5年で寿命を迎えてしまった理由は「製品のばらつき」と言われてしまいましたが、家の中で一番日当たりが良く、夏はものすごく暑くなる部屋に付いていたのは関係があるのかな・・・?と思っています。

他の部屋にある警報器は問題なく使用できて、作動しているよ

今後他の部屋の警報器がどれくらいで寿命を迎えるか、追って経過を見たいと思います!

それではまた~(^^)/

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